NO.1
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「東京のマンション暮らしの日々で出会える植物から染められる色ってどんなものだろう!」ということに長年興味があって、どうしても知りたい!と思い立っていろんな本を読んだり教えてもらいに行ったりして学び始めたのが2022年。自分で染色を始めたのが2023年。2024年と2025年は小さな畑を借りて蓼藍やマリーゴールドを育てました。まだまだ道半ばですが、これまでの道のりので出会った色の中からいくつかのお気に入り紹介します。
左から
桜の枝で染めた糸(100% Machine Washable Bluefaced Leicester)
蓼藍の生葉で染めた後にマリーゴールドの花で重ね染めした糸(100% Machine Washable Bluefaced Leicester)
蓼藍の生葉で染めた糸(75% Bluefaced Leicester 25% Gotland)
マリーゴールドの花で染めた糸(75% Bluefaced Leicester 25% Gotland)
マリーゴールドの花で染めた糸(100% Corriedale)
レモングラスの葉で染めた糸(100% Wensleydale)
染める前の糸(100% Machine Washable Bluefaced Leicester)と桜の枝で染めた糸、蓼藍の生葉で染めた後にマリーゴールドの花で重ね染めした糸
染める前の糸(75% Bluefaced Leicester 25% Gotland)と蓼藍の生葉で染めた糸、マリーゴールドの花で重ね染めした糸

染める前の糸(100% Corriedale)とマリーゴールドの花で染めた糸

染める前の糸(100% Wensleydale)とレモングラスの葉で染めた糸
レモングラスは近隣の園芸店で役目を終えたものを分けていただきました。



マリーゴールドは畑で育てました。



蓼藍も畑で育てました。



葉を染色に使った後の茎から増やしてベランダ栽培もしました。



桜の枝は近所の公園から。今にも咲きそう!な日に蕾がついたまま雨風などで落ちてしまっていた枝を選んで集めました。
