手染め糸 +HALO BRUSHED ALPACA

手染め糸 +HALO BRUSHED ALPACA

色とりどりの手染め糸とKAOS YARNのHALO BRUSHED ALPACAを引き揃えたらどんな風合いで、どんな色の編み地になるか、小さなスワッチを編んでみました。

HALO BRUSHED ALPACAは55% ベビーアルパカ + 45% スリアルパカのふわふわ糸です。Lace weight(/極細)のシルクモヘアと大体同じ太さですが、一般的なシルクモヘアの糸より少し控えめのふわふわで、より柔らかく、しっとりとした手触りです。
編み地にふわふわをプラスしたいけど、モヘアだとチクチクする、とか熱がこもってあったかすぎる、と感じることがあって、他の素材のふわふわ糸も身近にあったらいいなと思って扱っている糸です。

今回は100g / 424mのFingering・ソックヤーンと呼ばれる太さの手染め糸との引き揃えをしてみました。

まずはじめに、近い色同士の組み合わせを編んでみました。
sekimauknits Spanish Merino col. ParkとKAOS YARNのHALO BRUSHED ALPACA col. 2042-GENTLEを1本ずつ引き揃えています。

sekimauknits Spanish Merino col. Parkは写真左の糸です。(80% superwash spanish wool 20% nylon)

ちょっとおかしな形ですが、ゲージのためというよりは、リブ(ゴム編み)、メリヤス編み、増し目、ガーター編み、それぞれの雰囲気を見てみたくて作ったスワッチです。

できるだけいろんな角度から。そしてこれは裏側です。

次は、コントラストのある色同士の組み合わせも編んでみました。明るい色の手染め糸に濃い色のふわふわを合わせてみたくて、手染め糸は最初と同じで引き揃え糸の方だけ色を変えました。
sekimauknits Spanish Merino col. ParkとKAOS YARNのHALO BRUSHED ALPACA col. 2025-GLAMOROUSを1本ずつ引き揃えています。

引き揃え糸の定番、シルクモヘアの糸よりふわふわが控えめなので、ベースの糸の色味がより見えやすいように思います。色を楽しみたい手染め糸との引き揃えにはそんな意味でも良いなと思いました♡

それからもう一つ、濃い色の手染め糸に、明るい色のふわふわを合わせてみたくて、別の組み合わせも編んでみました。
Tamayura Yarn Spanish Merino col. Garden bootsとKAOS YARNのHALO BRUSHED ALPACA col. 2011-OPTIMISTICを1本ずつ引き揃えています。

今回のスワッチは全てJP6/3.9mmの針で編んでいて、10cmあたり20-22目くらいのゲージが取れました。

一覧に戻る