Gemstone shawl

Gemstone shawl

John Arbon Textiles Yarnadelic Fibre Tops (Nobody Knows・Hey Moon) をスピンドルで手紡ぎした糸 71g
Hjelholts Uldspinderi Dansk Pelsuld 8/2 (04 Sand) 71g

仕上がりサイズ

(水通し前)
一番長い辺: 120 cm
一番短い辺: 70 cm
真ん中の辺: 90 cm
(水通し後)
一番長い辺: 128 cm
一番短い辺: 74 cm
真ん中の辺: 106 cm

US6 / 4 mm
パターンの推奨針サイズ通りで編みました。

パターン Gemstone by Lotta H Löthgren
編んだ人 @nm.ninemountains.nm
Notes

John Arbon Textilesの羊毛トップ YarnadelicをDKくらいの太さ に紡いで編みました。光によって見る角度によっていろんな色が見えて、紡ぐのも編むのも楽しいプロジェクトでした。

このショールはDKからWorstedくらいの太さに紡いだ 手紡ぎ糸 100gと市販のFingeringの糸100gを合わせて編むというもので、モザイク編みの MCには工場紡績糸を使って、CCだけに手紡ぎ糸を使うことで、すごく均一に紡げていなくても大丈夫という心強いデザインです♡
マルチカラーな糸でも楽しめるデザインなので、まとまった量同じ色がないような手紡ぎ糸を組み合わせて使うのにも良さそうです♡

私はまずNobody Knowsを30g紡いで編んでみていて、このまま同じ色で残りも紡ぐか、途中から別の色に変えようか編み地を見ながら迷った結果、Nobody Knowsの単糸を15gとHey Moonの単糸を15g紡いだものを双糸にして続きを編みました。最後はHey Moonだけで双糸を紡いで編みました。

横に糸を渡す編み込み模様を、指定のゲージよりきつく編んでしまって、仕上がりサイズが小さくなってしまったので、もう少し編み足すか迷ったけど、一旦パターン通りのリピート数で仕上げて次の冬に使ってみて、もう少し大きい方が使い勝手が良いと思ったら伏せ目を解いて編み足すことにしました。
模様のリピート数を増減することでサイズは自由に変えられるパターンです。

4月19日に編み始めて1日15分ずつ編んで、6月14日に最後はまとめて2時間編んで編み終わったので、56日間。15x56=840分+2時間=16時間で編めました。


2色を合わせて紡いだ30gも編み終わりそうになったので、最後にHey Moonだけで双糸を紡いだところ。

Hey Moon15gの単糸を双糸にした30gを編み始めるところ。

左がHey Moon、右がNobody Knows。


John Arbon Textiles Yarnadelic Fibre Tops (Nobody Knows)をDKくらいの太さの双糸に紡いで編み始めました。

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